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いいの?ダメなの?どっちなんだい!?~自転車とイヤホンの話 後編~
仕事に関係ない話の続きをするとしよう。。。
イヤホンを使用しながら自転車に乗っていいのか?というお話でしたね。
ここから先はあくまで僕の個人的な見解の話になります。僕以外の方の事故や違反の責任は負いかねますので、ご了承ください。
まず周囲の音や声が聞こえることが必須条件なので
・耳をふさがない形状の物を使用する→骨伝導などのオープンイヤータイプ
・片側だけ使用
・音量は必要最低限に設定
など、このあたりは押さえておく必要がありそうです。
加えて、イヤホン使用の目的も明確にしておくと良いと思います。例えば、
・不慣れな土地を走行する際にナビアプリの音声ルート案内を聞く
→道に迷うことなく運転に集中するため
・交通情報や気象情報など、運転に必要な情報を音声で得る
→危険を事前に察知するため
このあたりなら妥当な使い方だと認められるのではないでしょうか。
一方で、娯楽としての音楽・音声鑑賞は、周囲の音が聞こえるとしても避けたほうが良さそうですね。
安全のことを考えれば、運転に必要ないものは極力排除するのがより良いと思います。
結論としては、
・(必須)周囲の音が聞こえる状態で使用すること
→耳を完全に塞がない
・(推奨)安全確保の目的でのみ使用すること
→娯楽目的での使用は控える
この2つを満たすことが重要だと思います。
ちなみにスマートフォンをホルダーに固定した状態で、マップアプリのルート案内等をチラ見(2秒以内)しながら走行するのはOKなようです。ただし、走行中に端末を操作したり、画面を注視するのは違反となるので、これらは必ず停車した状態で行いましょう。
いかがだったでしょうか?
2026年4月の罰則強化以降も、自転車での違反行為を見かけることはまだまだ少なくありません。
ルールを正しく理解し、安全運転を心がけましょう。
皆さんの理解に少しでもお役に立てれば幸いです♪
名古屋営業所 柴田